Oracleデータベースのタイムスタンプの生成方法
Oracleデータベースにおいて、SYSTIMESTAMP関数を使用すると、現在時刻のタイムスタンプを生成できます。SYSTIMESTAMP関数はタイムゾーンを含んだ現在の日付と時刻の値を返します。以下にタイムスタンプを生成する例を示します。
SELECT SYSTIMESTAMP FROM dual;
現在のタイムスタンプを返します。例: 2021-10-01 10:30:00.123456789 +08:00。日付部分のみが必要な場合は、TO_CHAR関数を使用してタイムスタンプをフォーマットできます。
SELECT TO_CHAR(SYSTIMESTAMP, 'YYYY-MM-DD') FROM dual;
例えば、「2021-10-01」のように現在の日にちの部分が返されます。INSERTやUPDATE文でタイムスタンプを使いたい場合は、SYSTIMESTAMP関数をそのまま値として挿入や更新ができます。
INSERT INTO your_table (timestamp_column) VALUES (SYSTIMESTAMP);
これは指定した列に現在のタイムスタンプを挿入します。