Oracleのタイムスタンプを数値に変換する方法

Oracleでは、タイムスタンプを数値に変換するためにTO_CHAR関数が使用できます。

タイムスタンプを数値に変換する方法の例を次に示します。

SELECT TO_NUMBER(TO_CHAR(SYSTIMESTAMP, 'YYYYMMDDHH24MISSFF')) AS timestamp_number
FROM dual;

上記のサンプルでは SYSTIMESTAMP 関数で現在時刻のタイムスタンプを取得しており、TO_CHAR 関数でタイムスタンプを文字列に変換しています。ここで ‘YYYYMMDDHH24MISSFF’ は日付のフォーマットテンプレートで、タイムスタンプを年月日時分秒ミリ秒の形式に変換します。最後に TO_NUMBER 関数で文字列を数値に変換しています。

タイムスタンプの精度によって数字の長さは決まるのでご注意ください。上記の例ではミリ秒の精度を使用しているため、結果の数字は14桁になります。タイムスタンプの精度がそれより高かったり低かったりする場合は、それに合わせて日付のフォーマットテンプレートを調整できます。

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