Oracle で列のデータ型の長さを表示する方法

OracleではDESCRIBEコマンドやデータベースメタデータの問い合わせを使用してフィールドのタイプや長さを確認できます。

  1. DESCRIBE文を使用する:
DESCRIBE 表名;

「テーブル名」を実際のテーブル名に置き換えて Enter キーを押してください。テーブルの構造(フィールド名、データ型、長さなど)が表示されます。

  1. データ・ディクショナリ・ビューを問い合わせることで、Oracleでテーブルの構造情報を入手できます。次の例は問い合わせステートメントです。
SELECT COLUMN_NAME, DATA_TYPE, DATA_LENGTH
FROM USER_TAB_COLUMNS
WHERE TABLE_NAME = '表名';

「表名」を実際の表名に置き換えて、そのクエリ文を実行すると、その表のすべてのフィールド名、データ型、長さなどが返されます。

なお、上記の方法ではテーブルの構造情報のみ閲覧でき、実際に格納されたフィールドの実数値は確認できません。必要に応じたフィールドの実数値を確認する場合は、SELECT文にて対象のテーブル・フィールドを指定して問い合わせてください。

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