OpenStackポートダウン
OpenStackでポートダウンを作成するには、以下のコマンドを使用できます。
- まず、OpenStackの認証コマンドラインツール(OpenStack CLIやHorizonなど)を使用して、OpenStackコントローラにログインする。
- 次のコマンドを実行して(既にネットワークとサブネットが作成されていることを前提に)、ダウンポートを作成します。
openstack port create --network <network-id> --fixed-ip subnet=<subnet-id>,ip-address=<ip-address> --admin-state-down <port-name>
ネットワークにportを紐付ける場合、サブネット、IPアドレス、ポート名を指定します。
例に挙げますと、
openstack port create --network abcd1234 --fixed-ip subnet=efgh5678,ip-address=192.168.1.100 --admin-state-down my-port
これにより、ダウン状態のポートが作成され、abcd1234のIDを持つネットワークに関連付けられ、IPアドレス192.168.1.100が割り当てられ、「my-port」という名前が付けられます。
- ポート作成後に、以下のコマンドを使ってポートの状態が確認できます。
openstack port show <port-id>
この内、 はあなたが作成したポルトの ID です。
例えば
openstack port show 1234abcd
これは、状態(admin_state_up)が down の場合を含む、ID が 1234abcd のポートの詳細を表示します。
上記の操作により OpenStack 上で DOWN ステータスなポートを作成できます。コマンド内の、、、はそれぞれお使いの環境に適した値に置き換えてください。