MySQLで非NULL制約を追加する方法
MySQLでは、ALTER TABLEを使用してNOT NULL制約を追加できます。
具体的な文法は次のとおりです。
ALTER TABLE table_name
MODIFY column_name datatype NOT NULL;
このうち、table_nameは変更するテーブル名、column_nameはNULL値を許さない制約を追加する列名、datatypeは列のデータタイプです。
例えば、employeesという表のnameカラムにNOT NULL制約を追加する場合は、次の文を使用できます。
ALTER TABLE employees
MODIFY name VARCHAR(100) NOT NULL;
注意、NOT NULL 制約を追加すると失敗することがあります。そのカラムに空の値があれば。その場合、空の値がないことを保証するために、最初にテーブルのデータを更新してから、NOT NULL 制約を追加する必要があります。
なお、テーブルを作成時にNOT NULL制約を追加したい場合には、CREATE TABLE文で行います。
CREATE TABLE table_name (
column_name datatype NOT NULL,
...
);
例えば:
CREATE TABLE employees (
name VARCHAR(100) NOT NULL,
...
);