MySQLのデフォルト値制約の構文規則は「DEFAULT値」です。

MySQLのデフォルト制約構文は次のとおりです。

テーブル作成時に DEFAULT キーワードを使用すると、列にデフォルト値を指定できます。新しい行を挿入する際にその列に値を指定しなければ、デフォルト値が使用されます。

「これはとても便利な文法です」

CREATE TABLE テーブル名 (
列1 データ型 DEFAULT デフォルト値,
列2 データ型 DEFAULT デフォルト値,

); その中で,

  1. table_name は作成対象のテーブル名です。
  2. column1、column2、…は表の列名です。
  3. datatype は列のデータ型です。
  4. default_valueは列のデフォルト値です。

たとえば、id、name、age の列がある students という名前のテーブルを作成します。ここで、id 列のデフォルト値は 0、name 列のデフォルト値は ‘Unknown’、age 列のデフォルト値は null になります。

CREATE TABLE students (
id INT DEFAULT 0,
name VARCHAR(50) DEFAULT ‘不明’,
age INT DEFAULT NULL
);

新しい行を挿入するときには、id、name、age の値を指定しないことも可能で、その場合には既定値が使用されます。

空の行を students テーブルに挿入します。

上記の挿入操作では、対応する列はデフォルト値で埋められます。

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