mybatisのログを指定したディレクトリに出力する方法
以下の手順に従って、MyBatisログを指定したディレクトリに出力するように設定できます。
- Log4jやLogbackを利用している場合は、log4j.properties または logback.xml の設定ファイルを開いてください。
- ロギング用の設定コンポーネントを特定する。通常は `log4j.appender` または `appender` で始まる設定コンポーネントや、“ 要素(Logback の場合)となる。
- log4j.appender.XXX.File あるいは で始まる、出力ログのファイルパスを指定する設定項目を探します。
- ファイルパス設定値を、ログを出力する任意のディレクトリに絶対パスで設定してください。
たとえば、log4j.properties コンフィグレーションファイルに次の設定が含まれる場合:
log4j.appender.FILE.File=C:/logs/mybatis.log
C:/logs/mybatis.log を、ログ出力先の任意のディレクトリに変更できます。
Logbackを使用している場合、構成ファイルは次のようになります。
<appender name="FILE" class="ch.qos.logback.core.FileAppender">
<file>C:/logs/mybatis.log</file>
...
</appender>
同様に、C:/logs/mybatis.logを出力する特定ディレクトリに変更します。
他のログフレームワーク(SLF4Jなど)を利用する場合は、該当の設定ファイルを参照して、その規約に基づいて設定してください。