mybatisで配列の長さを判断する方法
MyBatisでは、OGNL式を使って配列の長さを取得できます。配列の長さを判断するには、次のようにできます。
- OGNL式をXMLマッピングファイルで使用すると:
- NULL ではないかつ配列長の値が 0 より大きい your_array_column カラムを持つ your_table テーブルから、重複を許さないレコード数を返します。
- ARRAY_LENGTH関数は、配列の長さを取得して整数値として返します。
- JavaコードでOGNL式を使う場合
- List objects = sqlSession.selectList(“getArrayLength”);
int arrayLength = objects.size(); - MyBatisのselectListメソッドを使用してクエリを実行し、結果リストのサイズを配列の長さとしています。
ご留意ください。上記の例の your_table はデータベースのテーブル名、your_array_column は配列の列の名前です。実際の状況に合わせて書き換えてください。