multiline属性は、テキストボックスで改行を可能にするかどうかを指定します。
VBにおけるmultilineプロパティは、テキストボックスコントロールに複数行の入力を許可するかどうかを示します。multilineプロパティがTrueに設定されると、テキストボックスは複数行を表示し、ユーザーはそこに複数行のテキストを入力できます。multilineプロパティがFalseに設定されると、テキストボックスは単一行のテキストのみを表示でき、ユーザーは単一行のテキストのみを入力できます。multilineプロパティをTrueに設定すると、テキストボックスを長文、複数段落などの複数行のテキスト入力をユーザに求める状況に利用できます。このようなテキストボックスには、多くのテキストを閲覧して編集しやすいようにスクロールバーが表示されます。
以下は、VBでmultilineプロパティを使用する方法を示すコードサンプルです。
Private Sub Form_Load()
Text1.MultiLine = True ‘ 设置Text1为多行文本框
End Sub
Private Sub Command1_Click()
MsgBox Text1.Text ‘ 显示文本框中的内容
End Sub
上記の例では、Form_Loadイベントハンドラは、Text1のmultilineプロパティをTrueに設定し、多行テキストボックスにします。ユーザーがCommand1ボタンをクリックすると、メッセージボックスが表示され、Text1テキストボックスの内容が表示されます。
複数行のテキストを正しく表示するには、multilineプロパティをTrueに設定し、Heightプロパティを十分な大きさに設定する必要があります。そうでない場合、Heightプロパティが小さすぎると、テキストボックスが切り取られたり、スクロールバーが表示される場合があります。