MongoDBにJSONファイルをインポートする方法
JSONファイルをMongoDBデータベースにインポートするには、mongoimportコマンドラインツールを使用します。このツールは、JSONデータをMongoDBコレクションにインポートできます。
JSON ファイルを mongoimport を使ってインポートする手順は次のとおりです。
- コマンドラインインターフェイスを開き、MongoDBのインストールディレクトリに移動します。
- モンゴインポート
mongoimport --db <database> --collection <collection> --file <path/to/json/file> --jsonArray
はデータをインポートするデータベース名で、 はデータをインポートするコレクション名、<path/to/json/file> は JSON ファイルのパスです。
- {
“japanese”: “私は日本語で流暢に話します”,
“english”: “I speak Japanese fluently”
} - mydatabase
- マイコレクション
mongoimport --db mydatabase --collection mycollection --file path/to/data.json --jsonArray
- mongoimport
–jsonArray パラメータは、mongoimport ツールに対して JSON ファイルを、複数のドキュメントを含む JSON 配列として扱うように指示するためのものです。JSON ファイルが配列形式でない場合、このパラメータは省略できます。
インポート後にMongoDB Shellや他のクライアントツールを使用してデータをインポートできたかどうかを確認できます。