MongoDB データベースの格納先をどのように設定するか
MongoDBデータベースの格納パスを設定する場合は、次の手順に従ってください。
- MongoDBの設定ファイルを開く。Windowsの場合はC:\Program Files\MongoDB\Server\\bin\mongod.cfg、Linuxの場合は/etc/mongod.confがデフォルトのパス。
- 設定ファイルのstorageセクションを確認してください。セクション内にdbPathパラメーターがあり、MongoDBデータベースの保存パスを指定しています。
- dbPath パラメータの値を変更し、お好みの保存パスに設定します。例、/data/db に設定します。
- 設定ファイルを保存して閉じます。
- 新しい保存パスを使用してMongoDBサービスを起動します。
保存先を変更する場合は、指定したパスがすでに存在していて、正しいパーミッションが付与されていることを確認する必要があります。また、保存先を変更した後は、既存のデータベースファイルを新しいパスに移動して、MongoDBが正しくアクセスできるようにする必要があります。