MongoDB のページング制限への対処方法
MongoDBでは、skip()とlimit()メソッドを使用してページング制限を実現することができます。
skip()メソッドは指定した文書数をスキップするために使われ、limit()メソッドは返却する文書数を制限するために使われます。
たとえば、users という、100 個のドキュメントを持つコレクションがあるとします。1 ページに 10 個のドキュメントを表示し、2 ページ目のデータを取得したいとします。次のクエリを使用して実現できます。
page = 2
page_size = 10
result = db.users.find().skip((page-1)*page_size).limit(page_size)
クエリで指定された「skip((page-1)*page_size)」は、検索したドキュメントのうち先頭の何個をスキップするかを示し、「limit(page_size)」は、取得するドキュメントの数を page_size に制限することを示しています。
これによってページネーションの制限を実装できます。