MongoDBデータをバッチ更新する方法
MongoDBでは、updateMany()メソッドによりバッチデータ更新が可能。
updateMany() メソッドの構文は次のとおりです。
db.collection.updateMany(
<filter>,
<update>,
{
upsert: <boolean>,
writeConcern: <document>,
collation: <document>,
arrayFilters: [ <filterdocument1>, ... ],
hint: <document|string>
}
)
フィルタパラメータにはデータ更新の条件が指定され、アップデートパラメータにはデータ更新内容が指定されます。
updateMany()メソッドの使用方法を示す例を以下に示します。
db.students.updateMany(
{ grade: "A" },
{ $set: { status: "pass" } }
)
上記の例では、「{グレード: 「A」}」の条件で「A」という成績を取得したすべてのドキュメントをフィルタし、これらのドキュメントの「ステータス」フィールドを「パス」に更新します。
より複雑なデータ更新操作を実現するには、パラメータで他の更新演算子を使用することもできます。更新演算子の詳細については、MongoDBの公式ドキュメントを参照してください。