MongoDBクライアントを使用してデータベースに接続する方法
MongoDBデータベースに接続するには、MongoDBの公式クライアントドライバまたはサードパーティクライアントドライバを使用できます。
MongoDB公式ドライバを使うと、以下の手順でデータベース接続できます。
- MongoDBの公式ドライバをインストールしましょう。こちらは、貴方の開発環境に合うドライバの、ダウンロードとインストールが可能です。https://docs.mongodb.com/drivers/
- Pythonでは以下のコードでMongoDBのドライバをimportできます。
from pymongo import MongoClient
- MongoDBの接続URLを指定してMongoClientオブジェクトを作成します。Pythonでは、以下のコードを使用してMongoClientオブジェクトを作成できます。
client = MongoClient("mongodb://localhost:27017/")
上記のコードで、接続先のURL内のlocalhostはMongoDBサーバーのアドレス、27017はMongoDBサーバーのポート番号を表します。この値は実際の環境に合わせて適宜変更してください。
db = client["mydatabase"]
上のコードでは、mydatabaseはデータベース名です。必要に応じてこの値を変更できます。5. dbオブジェクトを使用して挿入、更新、検索などの各種データベース操作を行うことができます。
外部クライアントドライバを使ってデータベースに接続する手順は、上述した手順と同様ですが、インポートするドライバとデータベースに接続するコードが異なるだけです。具体的な手順とコードは外部クライアントドライバのドキュメントを参照してください。