MongoDBにJSONファイルをインポートする方法

JSONファイルをMongoDBデータベースにインポートするには、mongoimportコマンドラインツールを使用します。このツールは、JSONデータをMongoDBコレクションにインポートできます。

JSON ファイルを mongoimport を使ってインポートする手順は次のとおりです。

  1. コマンドラインインターフェイスを開き、MongoDBのインストールディレクトリに移動します。
  2. モンゴインポート
mongoimport --db <database> --collection <collection> --file <path/to/json/file> --jsonArray

はデータをインポートするデータベース名で、 はデータをインポートするコレクション名、<path/to/json/file> は JSON ファイルのパスです。

  1. {
    “japanese”: “私は日本語で流暢に話します”,
    “english”: “I speak Japanese fluently”
    }
  2. mydatabase
  3. マイコレクション
mongoimport --db mydatabase --collection mycollection --file path/to/data.json --jsonArray
  1. mongoimport

–jsonArray パラメータは、mongoimport ツールに対して JSON ファイルを、複数のドキュメントを含む JSON 配列として扱うように指示するためのものです。JSON ファイルが配列形式でない場合、このパラメータは省略できます。

インポート後にMongoDB Shellや他のクライアントツールを使用してデータをインポートできたかどうかを確認できます。

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