MongoDBでデータベースをエクスポートする方法
MongoDBではmongodumpコマンドを使用してデータベースをエクスポートできます。
- コマンドラインツールまたはターミナルウィンドウを開きます。
- MongoDB のインストールディレクトリに移動します。例えば、
- cd C:\Program Files\MongoDB\Server\4.4\bin
- mongodump コマンドを実行し、エクスポートするデータベース名とエクスポート先のパスを指定します (例:
- mongodump –db <データベース名> –out <出力先パス>
- なお、<データベース名> はエクスポートする対象のデータベース名、<エクスポート先パス> はエクスポートするデータベースファイルの保存先パスです。
- 例えば:
- mongodump –db mydatabase –out C:\バックアップ
- この処理により、mydatabase という名前のデータベースをエクスポートし、エクスポートされたファイルを C:\backup ディレクトリに保存します。
- mongodump コマンドが完了するまで待って、エクスポートされたデータベース ファイルは指定されたターゲット パスに保存されます。
MongoDBサーバーが起動していることを確認してからデータベースをエクスポートしてください。MongoDBサーバーがローカルで起動していない場合は、–hostパラメーターを使用してサーバーのホスト名またはIPアドレスを指定できます。例:
mongodump --host mongodb.example.com --db mydatabase --out C:\backup
mydatabase という名前の mongodb.example.com 上のデータベースをエクスポートし、エクスポートされたファイルは C:\backup ディレクトリに保存されます。