MongoDB自動始動設定方法
MongoDBを自動的に起動するには、以下の手順に従ってください。
- ターミナルまたはコマンドプロンプトを開き、MongoDBのインストールディレクトリ配下のbinフォルダに移動します。
- mongoサービスを起動するには次のコマンドを入力してください:
- Windowsの場合:mongod –dbpath <データ格納パス>
- macOSやLinuxの場合:sudo mongod –dbpath <データ格納パス>
- <データ格納パス>は、MongoDB データの格納先です。指定しない場合、デフォルトは/data/db です。
- MongoDB起動時に自動的に開きたい場合は、上記の命令をOSの起動スクリプトに追加してください。
- Windowsでは、上述の命令を「スタートアップ」フォルダ(C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup)に追加することで、起動時に実行させることができます。
- macOS の場合、~/.bash_profileファイルに先の例のコマンドを追加することで実現できます。
- Linuxでは、上記のコマンドを~/.bashrcファイルに追加できます。
そうすることでMongoDBはOS起動時に自動的に起動します