MongoDBでデータベースをエクスポートする方法

MongoDBではmongodumpコマンドを使用してデータベースをエクスポートできます。

  1. コマンドラインツールまたはターミナルウィンドウを開きます。
  2. MongoDB のインストールディレクトリに移動します。例えば、
  3. cd C:\Program Files\MongoDB\Server\4.4\bin
  4. mongodump コマンドを実行し、エクスポートするデータベース名とエクスポート先のパスを指定します (例:
  5. mongodump –db <データベース名> –out <出力先パス>
  6. なお、<データベース名> はエクスポートする対象のデータベース名、<エクスポート先パス> はエクスポートするデータベースファイルの保存先パスです。
  7. 例えば:
  8. mongodump –db mydatabase –out C:\バックアップ
  9. この処理により、mydatabase という名前のデータベースをエクスポートし、エクスポートされたファイルを C:\backup ディレクトリに保存します。
  10. mongodump コマンドが完了するまで待って、エクスポートされたデータベース ファイルは指定されたターゲット パスに保存されます。

MongoDBサーバーが起動していることを確認してからデータベースをエクスポートしてください。MongoDBサーバーがローカルで起動していない場合は、–hostパラメーターを使用してサーバーのホスト名またはIPアドレスを指定できます。例:

mongodump --host mongodb.example.com --db mydatabase --out C:\backup

mydatabase という名前の mongodb.example.com 上のデータベースをエクスポートし、エクスポートされたファイルは C:\backup ディレクトリに保存されます。

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