Mid 関数の使い方は次のとおりです。
Mid 関数は、文字列の一部を取り出すために使用されます。構文は Mid(ソース文字列, 開始位置, 長さ) です。引数の説明:- ソース文字列: 必須。取り出す元の文字列です。- 開始位置: 必須。取り出しの開始位置を示すインデックスです。- 長さ: オプション。取り出す部分の長さです。この引数を指定しない場合は、開始位置からソース文字列の末尾までの文字が取り出されます。例: Dim str As String = “Hello World”Dim subStr As String = Mid(str, 7, 5)上記の例では、ソース文字列は “Hello World” で、インデックス位置 7 から長さ 5 の文字列が抽出されます。そのため、subStr の値は “World” になります。