Matlabのplotyy関数の使用方法は何ですか

MATLABにおいて、plotyy関数は異なる縦軸を持つ2つの曲線を同じグラフ上に描画するために用いられる。その構文は以下の通りである。

plotyy(X1, Y1, X2, Y2)
plotyy(X1, Y1, X2, Y2, ‘plottype’)
[AX, H1, H2] = plotyy()
[AX, H1, H2] = plotyy(, ‘plottype’)

なお、

  1. X1とY1は、最初の曲線のX座標とY座標のデータです。
  2. X2とY2は、2つ目の曲線のx座標とy座標のデータです。
  3. plottypeオプションパラメータはグラフ作成のタイプ、例えば線グラフ(デフォルトは’plot’)、散布図(’scatter’)、棒グラフ(’bar’)等を指定します。

pcolormesh関数からは、2つの軸を含むグラフオブジェクト(ax)と2つの曲線オブジェクト(h1とh2)が返されます。これらのオブジェクトの属性を変更することで、グラフの外観をカスタマイズできます。

以下で、plotyy関数を使用して 2 つの曲線をプロットする例を示します。

0 から 10 まで 0.1 刻みで x を設定し、y1 に sin(x) を、y2 に exp(x) を格納する

[AX, H1, H2] = plotyy(x, y1, x, y2, ‘plot’);
ylabel(AX(1), ‘sin(x)’);
ylabel(AX(2), ‘exp(x)’);

必要に応じてグラフの属性(座標軸の範囲やラベル、色など)をカスタマイズできます。

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