MATLABでimportdata関数を使用してデータをワークスペースにインポートする方法
MATLABでは、importdata関数を使用してデータをワークスペースにインポートできます。importdata関数は、テキストファイル、Excelファイル、MATファイルなど、さまざまなタイプのデータファイルを読み込むことができます。
importdata関数を用いてテキストファイルをインポートする例を以下に示します。
data = importdata('data.txt');
テキストファイルdata.txtを読み込み、変数dataに格納します。
現在の作業ディレクトリにインポートしたいファイルがない場合は、ファイルのフルパスを指定する必要があります。
ヘッダー行を含むファイルを読み込むには、次の方法でデータとヘッダーを読み込みます。
data = importdata('data.txt', '\t', 1);
なお、引数1はファイル名、引数2はフィールドの区切り文字(ここではタブ”\t”を区切り文字として使用)、引数3はヘッダ行数です。
Excelファイルを取り込む際、以下の方法があります:
data = importdata('data.xlsx');
data.xlsxという名前のエクセルファイルをインポートして、dataという変数に保存します。
Excelファイルをインポートするには、インポートデータツールボックスをインストールしてください。ツールボックスがインストールされていない場合、xlsread関数を使用してインポートを実行できます。