LinuxコマンドラインからOracleに接続する方法

Linux コマンドラインで Oracleデータベースに接続する方法:

  1. SQLplusコマンドによる利用:SQLplusはOracle社が提供するコマンドラインツールで、Oracleデータベースへの接続および管理に使用できます。Oracleデータベースに接続するには、以下のようなコマンドを使用できます。
sqlplus username/password@hostname:port/service_name

データベース接続に必要なユーザー名(username)、パスワード(password)、ホスト名(hostname)、ポート番号(port)、サービス名(service_name)を入力すれば、コマンドラインから直接SQLを実行できます。

  1. Oracle Instant Clientを利用する:Oracle Instant Clientは、LinuxシステムでOracleデータベースソフトウェアをフルインストールせずに、リモートのOracleデータベースに接続するための軽量クライアントソフトウェアです。まず、Oracle Instant Clientのソフトウェアパッケージをダウンロードしてインストールし、LD_LIBRARY_PATH環境変数を設定して、Instant Clientのライブラリファイルのパスを追加します。そのあと、sqlplusコマンドや、Oracle接続をサポートする他のツールを使用して、データベースに接続できます。
  2. サードパーティー製のツール:sqlplusとOracle Instant Clientの他に、Toadとか、SQL Developerなどの、たくさんのサードパーティー製ツールがあって、Oracleデータベースに接続できます。これらのツールは、グラフィカルインタフェースや、データベースの管理と開発に便利な機能を多く備えて、使いやすいです。使うのに適したツールを(自分の)ニーズに応じて選べます。
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