LinuxでJavaの環境変数を設定する方法
Java の環境変数の設定は、Linux で以下の手順で行います。
- ターミナルウィンドウを開く。
- 次のコマンドで、システムに Java がインストールされているかどうかを確認してください。
- java -version
- Javaがインストールされていない場合はOpenJDKを以下のコマンドでインストールできます:
- sudo apt-get update
sudo apt-get install openjdk-11-jdk - 次のコマンドを使用して、Javaのインストールパスを見つける:
- sudo update-alternatives –config java
- Javaのインストールパス(/usr/lib/jvm/java-11-openjdk-amd64/bin/javaなど)をコピーします。
- .bashrc を開く:
- nano ~/.bashrc
- ファイルの最後に次の行を追加し、Javaインストール先のパスをあなたがコピーしたパスに置き換えてください。
- export JAVA_HOME=/usr/lib/jvm/java-11-openjdk-amd64 export PATH=${JAVA_HOME}/bin:${PATH}
- ファイルを保存してエディタを終了する。
- 以下のコマンドを使用して変更を反映させます:
- source ~/.bashrc
- 次のコマンドを使用して、環境変数が正しく設定されているかどうか確認します。
- echo $JAVA_HOME
echo $PATH
現在のところ、Java の環境は正常に設定されています。