Linux レスキューモードの起動方法

Linuxレスキューモードに入るには、次の手順に従います。

  1. パソコンを再起動して、起動画面(BIOS/UEFI)が表示されたら「シフト」または「Esc」キーを押して、ブートメニューへ入ります。Linuxディストリビューションによって異なりますが、起動中に適切なキーを押すこともできます。
  2. 起動メニューで、レスキューモードで起動したいLinuxディストリビューションを選択してください。ふつう、そのオプションは「Recovery Mode」もしくは「Rescue Mode」から始まります。
  3. Linuxがレスキューモードで立ち上がるまで待ちます。このモードでは、rootユーザーとしてログインし、システムメンテナンスや修復タスクを実行できます。

注意:レスキューモードに入る際には管理者のパスワードが必要になります。パスワードが不明または忘れた場合は、他の方法でパスワードをリセットするか、別の方法でシステムに入って下さい。

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