Linux でディレクトリパーミッションを設定する方法
Linuxではディレクトリの権限を設定するためにchmodコマンドを使用することができます。chmodコマンドにはシンボリックモードと数値モードという2つの権限を設定するモードがあります。
- 記号方式
- iは所有者を示します
- g はユーザー所属グループを表します
- ほかの方々(others)を表現しています
- ユーザーのすべて(上記のすべてのユーザー)を表す a
- 「+」印は追加権限を表します。
- 権限の削除を表す
- 指定した値に権限を設定します
- 例えば、/path/to/directory ディレクトリの所有者(ユーザー)の、読み書き実行(rwx)の権限を、読み書き(rw)にし、グループ(ユーザーが属するグループ)とそれ以外のユーザーの権限を、読み取りのみ(r)にするには、以下のコマンドを実行します。
- /path/to/directory のパーミッションを chmod u=rwx,g=rx,o=r に設定する
- 数値モード:
- 4は読み権限を表す
- 2 番目に書き込み権限を表します
- 1 表示执行权限
- 各権限の数字の合計がそのディレクトリの権限を表します。例えば、ディレクトリ/path/to/directoryの所有者(ユーザー)の読み書き実行権限を read、write、実行に、グループ(ユーザーの属するグループ)およびその他のユーザーの権限を read-only に設定するには、次のようなコマンドを使用します。
- /path/to/directory の権限を 755 に変更します。
注意:上記のコマンド内の「/path/to/directory」は、パーミッションを設定するディレクトリのパスに置き換えてください。