linuxでgcログのパスを確認する方法を教えてください
LinuxシステムでGC(ごみ収集)ログのパスを見るには、以下の手順でおこないます。
- ターミナルを開いてコマンド「java -version」を実行し、Javaのインストールを確認し、インストールパスを確認します。
- ターミナルでcd /usr/lib/jvm/java-/binと入力して、Javaのインストールパスに移動します(「」はJavaのバージョン)。
- java -XX:+PrintGCDetails -version コマンドを使用 2>&1 | grep -i -E “(file|log)”
- -XX:+PrintGCDetailsは、GCログの詳細を印刷するよう指定します。
- natively in japanese: -version引数の後の2>&1は標準エラー出力(stderr)を標準出力(stdout)にリダイレクトすることを意味します。
- 「grep -i -E \”(file | log)\”は、出力中に「file」または「log」を含み、かつ、大文字小文字を無視した内容を検索する。
- コンソールには、GCログに関する情報、ログファイルへのパスなど、表示されます。
GCログのパスやフォーマットはJavaのバージョンや構成によって異なる場合があります。上記の方法が適さない場合は、Javaのドキュメントや関連資料を参照してご使用の環境に適した方法を見つけてください。