LinuxでJDKがインストールされているかどうかを確認するには?
LinuxでJAVA Development Kit(JDK)がインストールされているかどうか確認するには、以下の手順を実行します。
- 端末を開く。
- JDKがインストールされているか確認するには、次のコマンドを入力します。
java -version
Javaのバージョン情報がすでにJDKがインストールされている場合に表示されます。
- JDKがインストールされていなければ、「java: command not found」のエラーメッセージがターミナルに表示されます。
Javaのインストールパスは「java -version」 コマンドで表示できます。
which java
JDKがインストールされていない場合は空の結果が返されます。これは、Java実行可能ファイルのパスを表示します。
Java Development Kit(JDK)がインストールされていない場合は、以下のコマンドでOpenJDKをインストールできます。
Debian/Ubuntuの場合:
sudo apt update
sudo apt install default-jdk
CentOS/Fedora の場合:
sudo yum install java-11-openjdk-devel
このコマンドはOpenJDK 11をインストールします。必要に応じて、ほかのバージョンもインストールできます。
お役に立てれば幸いです!