jmeterでリクエストコンテンツを取得する方法
JMeterのHTTPサンプラーを利用することで、JMeterのリクエスト内容を取得することができます。以下に手順を説明します。
- テストプランにスレッドグループを追加
- スレッドグループの下に HTTP リクエストのデフォルト値(HTTP Request Defaults)を追加し、サーバー名やポート番号などのサーバーの基本情報の設定を行います。
- スレッドグループの下にHTTPリクエスタ(HTTP Request)を追加し、リクエスト情報(URL、リクエストメソッド、リクエストヘッダー、リクエストボディなど)を設定します。
- HTTPサンプラーの「応答内容を表示」または「応答内容の表を表示」でリクエストの内容を確認できます。
JMeterでは、プリプロセッサ、ポストプロセッサ、アサーションなどのコンポーネントを用いてリクエスト内容をさらに操作できます。リクエストから特定の内容を正規表現で抽出したり、レスポンスアサーションを使用して、リクエストの戻り値が予定どおりであるかどうかを確認したりできます。
JMeterのHTTPサンプラを使用して、リクエストの情報を得るには、テストプランの設定が必要になります。