Javaで発生する例外の種類は何ですか
Javaの例外は、チェック例外とアンチェック例外の2種類に分類されます。
コンパイル時に処理が強制される、明示的に捕捉またはスローが宣言される必要がある例外がチェック例外です。よく見られるチェック例外は次のとおりです。
- 入出力例外
- SQLException(データベース異常)
- ClassNotFoundException
- スレッド中断例外
ランタイム時に発生する例外で、コード内で捕捉したりスローを明示したりする必要がありません。一般的な非受検例外は次のとおりです。
- ヌルポインター例外
- 配列の境界外例外
- 不正な引数例外
- 状態が不正な例外
エラー(エラー)は重大な問題で、通常、JVMまたは仮想マシン内部の、コードによって処理できないエラーのことをいいます。一般的なエラーとしては、次のようなものがあります。
- メモリ不足エラー
- スタックオーバーフローエラー
- クラス定義が見つかりませんでした(NoClassDefFoundError)