JAVAでnative2asciiコマンドを使用する方法
JAVAのnative2asciiコマンドは、ASCII文字をUnicode文字に変換します。native2asciiコマンドを使うことで、Javaソースコード内の文字列が適切にエンコードされるようになります。native2asciiコマンドの使い方は次のとおりです。
- コマンドプロンプトまたは端末ウインドウを開く。
- 変換したいファイルを含むディレクトリに移動する。
- 下記のコマンドを入力してください:
native2ascii [options] [inputfile [outputfile]]
[options]はオプションで指定可能なコマンドオプションです。[inputfile]は変換するファイル名、[outputfile]は変換後の出力ファイル名です。
- コマンド オプションはオプションで追加できます:
- Unicode文字をASCII文字に変換します。
- -エンコーディング: 入力ファイルのエンコード形式を指定し、デフォルトはUTF-8です。
- 出力ファイルのファイル名を指定します。
例えば、「input.properties」というファイルをASCIIコードに変換して「output.properties」として出力する場合は以下のようになります。
native2ascii input.properties output.properties
input.properties 内の ASCII 以外のすべての文字を Unicode 文字に変換し、その結果を output.properties ファイルに出力します。