Javaの文字列の書式設定でアライメントする方法
JavaのString.format()メソッドは、文字列をフォーマットするために使用でき、整列操作も含まれます。具体的な使用方法を以下に示します。
- 左揃えを指定するには「-」記号を使用し、数字を使用して最小幅を指定します。例: String.format(”%-10s”, “Hello”) は、文字列”Hello”を最小幅10で左揃えします。
- 右詰めに揃えるには何も指定しない(右詰めはデフォルト)。最低幅を指定する場合は数値を指定します。例えば、String.format(“%10s”, “Hello”)は文字列「Hello」を最小幅10で右詰めに揃えます。
- 左寄せは「-」印、最小幅は数値で指定します。例えば:String.format(」%-10s”, “Hello”)は、「Hello」文字列を最小幅10で左寄せます。
以下にサンプルコードを示します。
public class Main {
public static void main(String[] args) {
String name = "John";
int age = 30;
double salary = 5000.00;
String formattedString = String.format("Name: %-10s Age: %5d Salary: %.2f", name, age, salary);
System.out.println(formattedString);
}
}
ネイティブな日本語で言い換えると次のようになります。
Name: John Age: 30 Salary: 5000.00
上記の例では、文字列 name に “%-10s” を使用して左寄せを設定し、 整数 age に “%5d” を使用して右寄せを設定し、 浮動小数点数値 salary に “%.2f” を使用して右寄せを設定し、 それぞれの最小幅を指定しました。