iframeパラメータとその使用方法
「iframe」のパラメータには以下のような種類があります。
- 埋め込むウェブページのURLを指定します。
- 指定したiframeの幅。
- 埋め込む iframe の高さを指定します。
- iframeのボーダーを表示するかどうかを指定、”0″または”1″をとり、”0″の場合はボーダーを表示せず、”1″の場合はボーダーを表示します。
- iframe 内のコンテンツを全画面表示できるようにするかどうかを指定します。値は「true」または「false」です。
- スクロールバーをiframe内のコンテンツで許可するかどうかを指定します。指定できる値は「auto」、「yes」、「no」の3種類で、「auto」はコンテンツに応じてスクロールバーを自動的に表示します。「yes」は常にスクロールバーを表示します。「no」はスクロールバーを表示しません。
iframe の表示をカスタマイズするには、これらのパラメータを設定します。たとえば、iframe を使用して Web ページを埋め込む例を次に示します。
<iframe src="http://example.com" width="500" height="300" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
このサンプルでは、埋め込むページのURLが「http://example.com」で、幅が 500 ピクセル、高さが 300 ピクセル、ボーダーが表示されず、コンテンツが全画面表示されることを指定しています。