IDDRとODDRをどのように使用しますか?
IDDRとODDRはXilinx FPGAで提供される2つの内蔵部品で、データの両立上がりエッジのレジスタ機能を実装できます。IDDRは入力データの両立上がりエッジのレジスタに利用され、一方ODDRは出力データの両立上がりエッジのレジスタに利用されます。
IDDRやODDRを使用するには、FPGA設計において対応する部品をインスタンス化し、適切な信号に接続する必要があります。
次のIDDRとODDRを使用してデータの両エッジでレジスタを設定する例を以下に示します。
module Example (
input clk,
input reset,
input data,
output reg q
);
wire iddr_dout;
reg iddr_din;
IDDR #(
.DDR_CLK_EDGE("OPPOSITE_EDGE"), // 输入数据在时钟的上升沿寄存
.INIT_Q1(1'b0), // 初始化输出寄存器为0
.SRTYPE("SYNC") // 同步复位类型
) iddr_inst (
.Q1(iddr_dout),
.C0(clk),
.C1(clk),
.CE(1'b1),
.D(iddr_din),
.R(reset)
);
ODDR #(
.DDR_CLK_EDGE("OPPOSITE_EDGE"), // 输出数据在时钟的上升沿寄存
.INIT_Q1(1'b0), // 初始化输出寄存器为0
.SRTYPE("SYNC") // 同步复位类型
) oddr_inst (
.C(clk),
.CE(1'b1),
.D1(q),
.D2(q),
.R(reset),
.Q(iddr_din)
);
always @(posedge clk) begin
if (reset) begin
q <= 1'b0; // 复位时输出为0
end else begin
q <= iddr_dout; // 输出等于输入的上一状态
end
end
endmodule
上記の例では、入力信号dataはIDDR素子で両エッジレジスタに入力され、その後ODDR素子を通して信号qに出力されます。クロック信号clkはデータのレジスタ操作に利用され、リセット信号resetは出力レジスタのリセットに利用されます。
IDDRやODDRをインスタンシエートする際、パラメータを通じて入力データのレジスタエッジ、出力レジスタの初期値、同期リセットタイプなどの要素の動作を設定することができる。
これは単なる一例であり、具体的な使用方法は実際のニーズに応じて調整する必要があります。