HTML ボタン要素の type 属性の用途は何ですか?
HTMLにおけるbuttonタグのtype属性はボタンのタイプを指定するために使用され、許可される値は次のとおりです。
- 「送信ボタン」:フォームのデータをサーバーに送信します。クリックするとフォームの送信処理が行われます。通常は
- 素子を組み合わせる。
- リセット:このボタンはフォームデータをリセットします。ユーザーがボタンをクリックすると、フォーム内のすべてのフィールドが初期値にリセットされます。
- そのボタンが通常のボタンで、特定の動作がないことを示します。通常は JavaScript 関数やその他のカスタム操作を実行するために使用されます。
- 「イメージ」は、アイコンや画像を表示できるイメージボタンを表します。画像のURLは src 属性で指定する必要があります。
- メニュー:このボタンがメニューボタンとして、ドロップダウンメニューを表示することを意味します。ドロップダウンメニュー機能の実装には、JavaScriptやCSSを使用する必要があります。
type属性の初期値はsubmitで、この属性を指定しないとき、ボタンの動作や見た目はtype=”submit”と同じになります。type値によって、ボタンの見た目はもちろん挙動も異なります。