hadoop Java起動オプション
HadoopのJava起動パラメータは、HADOOP_OPTS環境変数を使用して設定できます。
こちらはHadoop Javaでよく使われる起動パラメータです。
- -Dproperty=value など、システムのプロパティを設定するために使用します。
- -Xmxは、JVMの最大のヒープメモリのサイズを設定するために使用され、例えば-Xmx2gは、最大ヒープメモリが2GBであることを示します。
- -Xms:JVMの初期ヒープメモリのサイズを設定するために使用され、たとえば-Xms1gは初期ヒープメモリが1GBであることを表します。
- -XX:MaxPermSizeでJVMの永続世代の最大サイズを設定できます。例えば、 -XX:MaxPermSize=256m は最大永続世代サイズが256MBであることを示します。
- -XX:PermSize=128mで初期パーマネント世代サイズを128MBに設定
- gc:GC ログを出力します。
- -XX:+PrintGCDetails: GCログの詳細情報を表示します。
- -XX:+UseConcMarkSweepGC: 使用並列マーク・スイープ型のガベージコレクターを使用します。
- natively.library.path: 指定追加のネイティブライブラリのパス
これらの起動パラメータをHadoopの起動スクリプト内で設定することができます。例えば、hadoop-env.shファイル内のHADOOP_OPTS変数。