Go言語コンパイラでポップアップメッセージを無効にする方法
Golangでは、コンパイラのポップアップメッセージは、たいていエラーまたは警告メッセージが原因で発生します。メッセージを非表示にするには、コンパイラ環境変数を設定します。
コンパイラのポップアップをコマンドラインでキャンセルできるコマンド
export GOFLAGS=-quiet
これによりGOFLAGSという環境変数が設定され、値が-quietに設定され、ダイアログプロンプトは無効になります。
ダイアログボックスを恒久的に無効にするには、コマンドをユーザーの設定ファイル(例:~/.bashrc、~/.bash_profile)に追加します。
export GOFLAGS=-quiet
設定ファイルを再読み込みするか端末を再起動すれば、Golangコンパイラを使用するたびにポップアップメッセージが表示されなくなります。
ポップアップメッセージを無効化すると、エラーや警告メッセージがタイムリーに表示されなくなる場合があるため、デバッグやテスト後に無効化することをお勧めします。