Goコンパイルでよく使われる引数は?
Go言語でよく使われるコンパイルオプション:
- 出力ファイル名を指定する。例: -o アプリ
- –race:競合検出器を有効にして、データ競合を検出し、プロセスを同時に実行します
- リンカー引数(例: -ldflags=”-s -w”)を指定することにより、実行ファイルのサイズ削減が可能
- -gcflags: コンパイル時の引数を指定します。例: -gcflags=”-N -l” で最適化とインライン関数を無効化できます
- -tags=json のようなタグ条件に基づいてコードをコンパイルする(例: -tags=json では json タグに対応したコードのみがコンパイルされる)
- 翻訳コンパイルプロセスで詳細を表示
- a:依存する全てのパッケージを強制的再コンパイル
- 例えば-mod=vendorではvendorフォルダ内にある依存関係パッケージを使用することができる、モジュールを指定してそのままサポートします
- 作業: コンパイル中の仮作業ディレクトリのプリント
- アセンブリパラメータを指定。例: -asmflags=”-S” はアセンブリコードを出力できます。
これらのコンパイルパラメーターは実際のニーズに応じて組み合わせ、使用できます。