gitのインストールパスを設定する方法
Git のインストール先を設定するには次の手順を実行します。
- Git Bash またはコマンド プロンプトを開きます。
- 以下のコマンドを入力して Git インストールのパスを設定してください。
- git config –global core.program 「git実行可能パス」
- ただし は、Gitの実行ファイルのフルパスです。
- 例えば、Windows の場合、Git の標準的なインストール先は「C:\Program Files\Git\cmd\git.exe」なので、そのコマンドを以下のように変更できます。
- git config –global core.program “C:/Program Files/Git/cmd/git.exe”
- macOS 上のデフォルトの Git インストールパスは /usr/bin/git にあり、コマンドを次のように変更できます。
- git config –global core.program “/usr/bin/git”
- 新しい設定が正しく検証されているかどうかを確認するために、次のコマンドを入力して新しい設定を確認できます。
- git config –global core.program
- 設定した Git インストール場所に戻ってきた場合は設定成功です。
Git を利用するあらゆるプロジェクトに影響するグローバル設定である点に注意してください。特定のプロジェクトに対してのみ設定する場合は、グローバルパラメータ ( –global ) を使用せずに、プロジェクトディレクトリで同じコマンドを実行してください。