Eclipseでデバッグする方法
Eclipseでブレークポイントデバッグを行う手順は次のとおりです。
- Eclipseを開いて、ブレイクポイントデバッグするプロジェクトを開きます。
- コードエディタでブレークポイントを設定する行を見つけ、その行番号の左側の空白部分をクリックすると、その行上に青い小さな円形が表示され、ブレークポイントが設定されたことを示します。
- Eclipseのツールバーから「デバッグ」ボタンをクリックするか、「Ctrl + F11」ショートカットを使用し、デバッグモードを開始します。
- このプログラムは、設定されたブレークポイントに達すると、実行が停止し、「デバッグ」ビューにフォーカスが移動します。
- デバッグ表示で、ブレークポイントのある行のコードと変数の値を参照できます。
- 「Resume」や「Step Over」、「Step Into」、「Step Return」などのボタンを使って、デバッグツールバーからプログラムの実行を制御します。
- デバッグ時には、ブレークポイントを追加、変更、削除して、プログラムの実行フローを制御できます。
- デバッグが終わったら、「Terminate」ボタンをクリックするか、ショートカットキー「Ctrl + F2」を使用してデバッグセッションを終了できます。
Eclipseでブレークポイントデバッグを行う基本手順は以上になります。デバッグを行う前には、プロジェクトのデバッグ環境が正しく設定されていることを確認し、プロジェクトがデバッグモードでコンパイルされていることを確認してください。