Eclipseで全体プロジェクトのコンパイルをオフにする方法
Eclipseでは、プロジェクト全体ではなく、プロジェクトの一部を選択してコンパイルできます。以下に、それを行う方法をいくつか示します。
- 右クリックして「ビルドパス」→「ビルドパスの構成」を選択します。 「ソース」タブで、コンパイルしないソースフォルダをクリックして、 「除外」をクリックすると、ソースフォルダ内の内容のコンパイルが行われなくなります。
- ワーキングセットを使用する:Eclipseでは、プロジェクトを整理および管理するためにワーキングセットを使用できます。パッケージエクスプローラービューでプロジェクトを右クリックし、「ワーキングセット」->「新しいワーキングセット」を選択します。次に、コンパイルする必要のないファイルとフォルダーをワーキングセットに追加します。最後に、ワーキングセットを右クリックし、「プロパティ」->「Javaビルドパス」を選択し、「ソース」タブでそれらのファイルとフォルダーを除外します。
- 条件コンパイルの使用: コードに条件コンパイル文を使用して、一定の条件に基づいて特定の部分をコンパイルするかどうかを決定できます。#if や #endif などの条件付きコンパイルプリプロセッサディレクティブを使用して実現できます。Eclipse では、CDT(C/C++ Development Tooling) などのプラグインを使用して、条件コンパイルをサポートできます。
なお、Javaプロジェクト、C/C++プロジェクトなどプロジェクトの種類 によって手順が異なります。