Delphiイメージリスト控件の使用方法
Delphi の画像リストコントロールは TImageList コンポーネントであり、画像リストを格納して管理します。以下は Delphi 画像リストコントロールを使用する手順の一部です。
- Delphiのウィンドウズフォームデザイナーで、ツールボックス内のTImageListコンポーネントを探し、フォームへドラッグ アンド ドロップします。
- オブジェクトインスペクタでは、TImageList の属性である ColorDepth (画像の色深度)、Width (画像の幅)、Height (画像の高さ) などを設定できます。
- TImageList にイメージを追加します。以下の 2 つの方法でイメージを追加できます。
- オブジェクト・インスペクタから直接「…」ボタンをクリックし、追加したい画像ファイルを選択してください。
- ImageList1.Add(画像ファイル名) のようにコード上で Add メソッドを使用して画像を追加します。
- 画像を使用する他のコントロールでは、TImageListコンポーネントを作成して関連付けます。例として、TListViewで画像を表示する場合、TImageListコンポーネントのName属性をListViewのSmallImages属性に設定できます。
- TImageList コンポーネントをコードで使用します。TImageList のイメージは以下のように使用できます。
- コード内で画像のインデックス番号を直接指定して、Image1.Picture.Assign(ImageList1.Bitmap[0])のように使用できます。このとき、0はリスト内の画像のインデックス番号です。
- 他のコントロールでは、TListView の SmallImages プロパティなど関連するプロパティを使用
こちらが、Delphi の画像リストコントロールを使用する一般的な手順です。実際の使用方法は、必要に応じて調整および拡張することができます。