C言語のisdigit関数の使い方

isdigit関数は、文字が数字かどうかを判定するC言語の文字処理関数です。そのプロトタイプを以下に示します。

#include <ctype.h>

int isdigit(int c);

isdigit関数は1文字の引数cを受け取り、cが数字文字(0-9)であれば0以外の数値(真)を返し、そうでなければ0(偽)を返します。

isdigit関数の使用例は次のようになります。

#include <stdio.h>
#include <ctype.h>

int main() {
    char c = '7';
    
    if (isdigit(c)) {
        printf("'%c'是一个数字字符\n", c);
    } else {
        printf("'%c'不是一个数字字符\n", c);
    }
    
    return 0;
}

実行結果は次のとおりです:

'7'是一个数字字符

上記サンプルでは、文字変数のcを定義し、文字’7’を代入しています。文字cが数字文字かどうかをisdigit関数で判定しています。’7’は数字文字であるため、isdigit関数は0以外の値を返し、if文の条件が真となり、’7’が数字文字であるという結果が出力されています。

なお、isdigit関数は1文字が数字かどうかしか判定できないので、複数の数字や文字列の場合は自分でロジックを組み立てて判定する必要があります。

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