C++の標準ライブラリに含まれるstringクラスの代表的なメソッド
stringクラスには、幅広く使用されている複数のメソッドが用意されています。
- length():文字列の長さを返します。
- empty():文字列が空かどうかを判定します。
- clear() : 文字列をクリアします。
- assign():別の文字列から文字列へ割り当てを行います。
- append():文字列の末尾に別の文字列を追加する。
- nativelyは、指定位置に文字列を挿入します。
- erase():指定された位置から文字またはサブストリングを削除します。
- 指定された位置範囲内の文字または部分文字列を置き換えます。
- substr():指定した位置から始まる部分文字列を返します。
- find():ある文字や部分文字列が最初に現れる位置を検索します。
- rfind():特定の文字列や文字の最後の出現位置を逆方向から検索します。
- compare():2つの文字列の大小を比較します。
- c_str():NULL終端文字列を返す。
- resize():文字列の長さを調整する。
- swap():文字列同士の中身を交換する。
この他にもニーズに合わせたさまざまな方法があります。