CodeReviewのReviewBoard入門ガイド
CodeReview といったコードレビューツールがありますが、 その1つである Reviewboard のOSS実装の簡単な始め方です。
- レビューボードを設置する
- まず、Pythonとpipがインストールされていることを確認しましょう。
- pipコマンドでReviewBoardをインストール: pip install ReviewBoard
- Reviewboardインスタンスを作成する
- コマンドライン上で上記コマンドを実行する:rb-site install /path/to/site
- 指定したパスに新しい Reviewboard インスタンスが作成され、インストールされます。
- Reviewboard導入
- Reviewboardの管理画面はブラウザで開き、通常はhttp://localhost/site/で、localhostはローカルサーバのアドレス、siteは以前に作成したReviewboardのインスタンス名になります。
- 画面インターフェイス上で、アクセス権限やメール設定などが、いくつかの基本設定をあなたが設定することができる。
- リポジトリを作成する
- 管理画面で「リポジトリ」タブをクリックし、「リポジトリを追加」ボタンをクリックします。
- リポジトリ名とパスを入力し、利用するバージョンコントロールシステム(Git、SVNなど)を適切に選択して、「保存」ボタンをクリックします。
- コードレビューを実施する
- 管理画面で、「新しいレビューリクエスト」ボタンをクリックします。
- リポジトリ、ブランチ、コミットのバージョンといった基本情報をいくつか入力してください。
- 「保存」ボタンをクリックします
- コードレビューを行う
- 管理画面で「レビュー」タブをクリックし、コードレビューを選択してください。
- コードのレビュー画面では、コードの変更の確認、コメントの追加、比較などを行うことができます。
- コメントの追加が完了したら、[公開] ボタンをクリックしてレビュー結果を公開する。
Reviewboardのクイックスタートガイド以上です。お役に立てば幸いです!