COBOLでの2次元配列の定義と使用方法

COBOLでは二次元配列を複数の添え字を持つ表として定義することで実現できます。以下はCOBOLの二次元配列の定義と使用例です。

01 MY-ARRAY.
05 ROWS OCCURS 5 TIMES.
10 COLS OCCURS 10 TIMES PIC X(10).
PROCEDURE DIVISION.
MOVE 'Value1' TO COLS(1,1)   -- 设置第一行第一列的值
MOVE 'Value2' TO COLS(1,2)   -- 设置第一行第二列的值
DISPLAY 'Value in row 1, col 1: ' COLS(1,1)   -- 显示第一行第一列的值
DISPLAY 'Value in row 1, col 2: ' COLS(1,2)   -- 显示第一行第二列的值
STOP RUN.

上の例では、5行10列のMY-ARRAYという名前の二次元配列を定義しています。それから、COLS(行番号、列番号)という構文を利用することで、特定の行や列の値を参照したり操作したりすることができます。

PROCEDURE DIVISIONでは、MOVEステートメントによって1行目1列目と1行目2列目の値を設定し、その後にDISPLAYステートメントを使用してこれらの値を表示します。

COBOLでは、配列の添え字は0ではなく、1から始まるので注意が必要です。

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