CentOS7でIPv6アドレスを設定する方法

CentOS7 に IPv6 アドレスを設定する手順

  1. 端末を開き、root ユーザーとしてログインします。
  2. vi や nano などのテキストエディタを使用して、/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 といったネットワーク設定ファイルを開いてください。インターフェイス名が eth0 でない場合、ファイル名は適宜変更してください。
sudo vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
  1. IPv6アドレス、サブネットマスク、ゲートウェイを各自身のIPv6ネットワーク情報に置き換えて、以下の内容をファイルの末尾に追加します。
IPV6INIT=yes
IPV6ADDR=2001:db8:1234:abcd::1/64
IPV6_DEFAULTGW=2001:db8:1234:abcd::1
  1. ファイルを保存してエディタを終了する。
  2. 設定を反映させるため、Networkサービスを再起動する
sudo systemctl restart network
  1. IPv6 アドレスが正しく設定されているかどうかを確認する。
ip -6 addr show eth0

設定したIPv6アドレスが表示されれば設定成功です。

  1. DHCPv6によってIPv6アドレスが自動的に割り当てられるネットワークを利用している場合、同一のネットワーク設定ファイル内に以下を追加することも可能です。
DHCPV6C=yes
DHCPV6C_OPTIONS="-nw"

ネットワークサービスを再起動します。

IPv6アドレスの設定が完了しました。

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