Centos7でTeamViewerをインストールして使用する方法は?
CentOS 7でリモートデスクトップクライアントTeamViewerをインストールして使用するには、以下手順に従います。
- TeamViewerをダウンロードするには、ブラウザを開き、TeamViewerの公式サイト(https://www.teamviewer.com/ja/download/linux/)にアクセスし、CentOS 7用のTeamViewerインストーラパッケージをダウンロードします。通常、「teamviewer.x86_64.rpm」という名前のファイルになります。
- チームビューワーのインストール:端末からダウンロードディレクトリに入り、下記コマンドでTeamViewerをインストールしてください。
- ./teamviewer.x86_64.rpmをインストールする
- TeamViewerを起動:インストールが完了したら、以下に命令を使用してTeamViewerを起動します。
- チームビューワー
- ライセンス契約に同意する: TeamViewerを最初に起動すると、ライセンス契約への同意を求められます。TeamViewerが正常に起動するまで、画面上の指示に従ってください。
- パスワード設定:初回起動時には、アクセス制御パスワードの設定を求められます。画面の案内に従って設定してください。設定したパスワードは必ず控えておいてください。
- TeamViewerを使うと:TeamViewerを起動すると、自分のTeamViewer IDとパスワードが書かれたウインドウが表示されます。この情報を自分のパソコンにリモートアクセスしてほしい相手に渡してください。また、TeamViewer IDとパスワードを使って、他のパソコンにリモート接続することもできます。
TeamViewerのCentOS7へのインストールと使用についての基本手順を以上で説明しました。なお、一部の手順を実行するためにroot権限が必要な場合があります。