Auroraデータベースの監査ログを有効にする方法は何ですか。

Auroraデータベースの監査ログを有効にするには、次の手順に従う必要があります:1. AWSコンソールにログインし、Amazon RDSコンソールを開きます。2. ナビゲーションウィンドウで「データベース」を選択します。3. 監査ログを有効にするAuroraデータベースインスタンスを選択します。4. 「アクション」メニューから「セキュリティグループの表示/更新」を選択します。5. 「VPCセキュリティグループ」ページで、使用中のセキュリティグループを選択します。6. “入力ルールの編集”ボタンをクリックします。7. “入力ルール”ページで、「規則の追加」ボタンをクリックします。8. 「MYSQL/Aurora」を「タイプ」として選択します。9. 監査ログへのアクセスを許可するIPアドレス範囲を入力します。単一のIPアドレスまたはCIDRブロックを指定できます。10.「ルールを保存」ボタンをクリックします。11. Auroraデータベースインスタンスの詳細情報ページに戻ります。12. “アクション”メニューから”監査ログを開始”を選択します。13. 「監査ログ」ダイアログボックスで記録するイベントタイプを選択します。データベース、接続、エラーイベントのいずれかを選択できます。14. 監査ログファイルを保存するために使用するS3バケットの名前を入力します。15. 記録するログファイルのプレフィックスとサフィックスを選択します。16. “ログの開始”ボタンをクリックします。これで、Auroraデータベースの監査ログが正常に有効化されました。選択したイベントタイプに一致するすべてのイベントが記録され、指定したS3バケットに保存されます。いつでもこれらのログファイルにアクセスして監査や分析を行うことができます。

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