asp中runat属性的作用
ASPでは、「runat」属性はサーバーコントロールを指定し、サーバー側で処理されるようにするために使用されます。通常2つの値があります。
- runat=”server”:HTML要素をサーバーコントロールとしてマークしてサーバー側で処理できるようにし、サーバー側のコードからアクセスおよび操作できます。
- runat=“client”:HTML要素をクライアントコントロールとしてマークし、クライアント側で処理できるようにします。このモードでは、サーバーコードはこのコントロールにアクセスして操作することはできず、クライアント側のブラウザによって処理されます。
例えば、以下にrunat属性を使ったサンプルを示します。
<asp:Button ID="btnSubmit" runat="server" Text="Submit" OnClick="btnSubmit_Click" />
この例では、ボタンはサーバーコントロールとしてマークされており、サーバー側のイベントハンドラー btnSubmit_Click があります。ユーザーがボタンをクリックすると、サーバー側のコードが関連操作の実行をします。