C++で配列の要素数を取得する方法
C++では、配列の要素数を計算する場合は、sizeof()関数を使用します。 計算方法は配列の総バイト数を、1要素のバイト数で割った値になります。
例えば、int arr[10]という整数配列がある場合には、配列の要素数は次のようにして数えることができます。
int arr[10];
int numElements = sizeof(arr) / sizeof(arr[0]);
ここでは、sizeof(arr) は配列全体のバイト数を返し、sizeof(arr[0]) は配列要素のバイト数を返します。 これら 2 つの値を割ることで、配列の要素数を取得できます。
サイズ計算関数の `sizeof()` は、`size_t` 型を返しますが、除算結果が整数型になるようにする必要があります。